FAQ

ここで答えがわからない質問がある場合は、お問い合わせください。

Subscriptions

どのようなときに、サブスクリプション番号を使用するように求められますか?

サブスクリプション番号は、サブスクリプションが既にアクティブであればインストール時に入力しなくてもかまいません。有人インストールでも無人インストール (Kickstartなど) でも、インストーラの実行中にサブスクリプション番号を入力する機会があります。

スキップした場合、インストールの後でどのようにすればサブスクリプション番号を入力できますか?

インストール時に番号の入力をスキップした場合、それを後から入力する必要はありません。rhn_registerコマンドを使ってシステムをRHNに手動で登録するだけです。RHNに登録する際、サブスクリプションがアクティブであれば、サブスクリプション番号は不要です。

[スキップ] をクリックして、サブスクリプション番号を入力しなかった場合どうなりますか?

サブスクリプション番号を入力しない場合、インストーラはコアオペレーティングシステムのインストールに進みます。しかし、サブスクリプションによって購入された追加的なパッケージがあっても、それをインストールすることはできません。これらのパッケージは、StorageやVirtualizationなど、ベースチャネル以外のチャネルから取得されます。システムインストール時にインストールされなかったパッケージは、インストール後にシステムをRHNに登録した後、手動で追加することができます。

なぜサブスクリプション番号を使う必要があるのですか?

Red Hat Enterprise Linux 5サブスクリプション番号が入力されると、インストーラは以下のことが可能になります。

  • インストールの際、サブスクリプションに含まれているサポート対象のすべてのパッケージにアクセスできます。

  • インストールの際、サブスクリプションに含まれているすべてのRed Hat Network (RHN) チャネルにシステムを自動的に登録します。

サブスクリプション番号 (インストール番号、登録番号とも呼ばれます) とはどのようなもので、どのように使用するものですか?

Red Hat Enterprise Linux 5のサブスクリプション番号は、16桁の文字列で、インストール時に使用します (注: Red Hat Enterprise Linux 5は、Red Hat Enterprise Linuxの中でインストール番号を必要とする唯一のバージョンです)。

サブスクリプション

サブスクリプション番号はすべて一意ですか?

サブスクリプション番号は、発注単位では一意ですが、システム単位では一意ではありません。サブスクリプション番号は、サブスクリプションに含まれるRed Hat Enterprise Linux機能を表します。この番号は、主にインストーラを設定するために使用されます。サブスクリプションの機能とサービスレベル契約 (SLA) が完全に同じ複数のシステムは、同じサブスクリプション番号でインストールできます。

Red Hat Enterprise Linuxの30日間評価版を持っている場合は、どうすればよいですか?

当社Webサイトから30日間評価版を入手した場合、サブスクリプション番号を入力する必要はありません。インストール中に番号の入力を求められたら、[Skip] をクリックしてください。

営業担当者またはRed Hatカスタマーサービスから評価版を入手した場合は、評価版を使用する前にサブスクリプション番号をアクティブ化する必要があります。こちらからサブスクリプション番号をアクティブ化してください (RHNにログインする必要があります)。インストール中、サブスクリプション番号を入力するか、[Skip]をクリックすることができます。